舞台:髑髏城の七人Season花を見て欲しい!!

舞台:髑髏城の七人Season花がすばらしかったことを全力で広報したい!!損も後悔もさせないからちょっと一回見てみてよ!!というのがここからした全部を通して言いたいことです。

いや〜、よかったんですよ!!


これから見に行くよ!楽しみにしているから詳細は教えないでね!って人はほぼ詳細なんて書いてないけど回れ右してください。これから見に行く予定はない人、そんなのやってたの?に向けて、次の舞台を是非是非見てほしいとおもって書いてます。誰か一人にでもとどくかなぁ。

で、よかったんです!次の舞台をみてください!っていっても舞台ってチケット高いし、現場は遠いし・・・ハードルが高いよ!!ってなると思うのですが、今回なんと映画館で4月15日にパブリックビューイングがあるんです!パチパチパチパチ♪
ど平日なのでいけないよ!ってのはあるとは思うのですが、お仕事・学校調整つく方はぜひぜひみてほしいなぁ。

そんな楽しかった舞台の概要(ストーリーとか詳細なしのただの雰囲気です。)は以下です。

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時は戦国。織田信長が本能寺で倒された後、徳川が江戸を開く前の関東。まだまだだれが覇者となるかわからない、群雄割拠の戦国の世ではあるがもうそんな戦国の世も後半にさしかかり強き者と弱き者の差が開いてきた。もうすぐ"誰か"により日の本が統治されるだろうことは覇者に成らんとする者達は気づいている。しかしが誰が覇者になるかはまだまだわからない頃。そう、太平の世になる少し前。多くの民が太平の世を夢見るその裏で戦の世界でしか生きられないそんな残党達がうごめいている不穏な時代。

信長に心の底から憧れ、心酔し、彼の想いを継がんとする織田の残党が戦の世を長引かせたいという気持ちと崇拝する信長の意志を実現せんとする気持ちをない交ぜにして未統治の関東で戦乱を画策。そんな残党を阻止し信長が真に望んだ太平の世を自らの眼で見んと望む者達と混乱の世の中で様々な業を背負った人たちが出会い、信を築きそれぞれが己が信ずるものために相見え戦うことなった。
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もうちょっとちゃんとしたストーリーを知りたい方はどうぞ公式へ!!

これは劇団☆新感線のオリジナルストーリーですがリバイバルもので、7年ごとに再演してきています。私は過去版(アカドクロ・アオドクロ・ワカドクロと呼ばれています)は全て映像でしかみていないので、実際に見た人と比べて感じとれている総量が圧倒的に少ないのですが、同じく小栗旬さんが捨之介を演じたワカドクロと今回の花ドクロから感じた印象を比較すると、ワカドクロの時に私が感じたのは「愛」であり「妄執」でした。*1今回の花ドクロで感じたのは「超絶利己VS敬愛・利他」でした。*2演目同じでも、キャストが一部一緒でも、本当に全然違う髑髏上の七人がそこにありました。過去見た方も、見てない方も楽しいよ!!
舞台見に行く習慣ないという方でも劇団☆新感線の舞台は展開が軽快でストーリーがわかりやすいです。比較的誰がどんなことをして今どうゆう状態なのかというのを必要な範囲で台詞としてしゃべってくれます。もちろんバックグラウンドとか心情とかを観客が想像していい余白はあるんだけど、話を理解する上で必要な情報はちゃんと提示してくれるので、なんの予備情報なく見てもちゃんと楽しめますよ。*3

で、今回特にすばらしいと思ったのは、いやもちろん主演の捨之介:小栗旬さんはじめ全てがすばらしかったのですが、なんといっても山本耕史さん清野菜名さんを見てください!!
正直、正直、正直・・・、「髑髏城の七人シリーズ花鳥風月全部みたいけど、それでも花は目立って好きなキャストさんがいるわけじゃないんだよね」のテンションでの観劇だったので、「もしかしたら今回はひっかからないかも〜」と思っていたんですよ。だけどそれを遙かに上回る「よかった!!」
「よい!!」なんてなんて感覚モノなのでもう少し具体的にどうよかったかというとですね。まずは山本さん。
山本さんの役は過去版では、水野美紀さんや早乙女太一さんといった人が演じていて、私が見ることができた範囲では比較的中性的に演じられていました。もともとモデルとなった人が歴史的にも絶世の美少年なのでそういう演出になったんだろうね。
なんですが、山本耕史さんはわかりやすくエロいしわけじゃないのに、あのにじみ出る、醸し出される色気、エロさがありまして。昔権力者に寵愛された絶世の美声年が戦乱の世のごたごたを経て、漢に成長しました感。あの粋もあまいもかみ分けた漢っぷり!!格好がいいとかじゃなくって漢っぷりがはんぱない!!
彼の演じた無界屋欄兵衛という役は(描き出されてはいないのですが)慕い続けた信長が本能寺で殺された時、同時に一回彼の中では世界なんてものは終わりを迎えていたんだと思われます。彼は生きる理由なんて持っていないのだけど、それでも信長に生かされたからには何か彼の意志が邪に利用されることは阻止しないといけない。慕い続ける信長を悪用されないようにすること、彼が望んだ太平の世を我が眼でみること。それを成し遂げるまでは自ら死を選ぶことはできない。それを死なないだけの理由にして生きてきた。生にも勝利にも権力にも執着なんて全くないのに隠しきれない戦の才覚。この人たぶん最強。明らかに人を殺し慣れている感がハンパないのですが、同時に伝わってくるのは人を殺すことなんて全然好きじゃなく、今まで殺してきた数多の命に心のどこかで贖罪しているという哀しみ。

そんなの伝わってくる演技ってあります??すごくない??


そして沙霧役!!とある才能にあふれたTHEおきゃんな娘☆。なにがすごいって、この子すごーく強いんですよ。明らかに強い娘さんとして演じられているんですよ。守られる女の子ではなく、ともに戦う仲間としての強さを持っています。演じている女優さんがちゃんとアクションができる人なんだろうねっていう戦いの上手さもあるのですが、それだけじゃなくってすごく稟としたかっこいい女性です。女性の身軽さを生かしたしなやかな殺陣がすてきだなぁって思いました。うまく言語化できなかったのであんまり伝えられないけど、とにかくかっこいいなぁって思う女性なんです。

舞台本筋以外のメカニカルな部分でおもしろかったのは回転型舞台ってことですね。*4今回の公演は「ステージアラウンドのこけら落とし公演」なのですが、オランダから導入した「回転型シアター」=「ステージアラウンド」なんですね。回転型シアターってなんぞや?と思いますよね。これは本当に体験してほしいのですが、座席の周囲に複数の舞台セットを用意しておき、シーンによってそれぞれが正面になるように座席の向きがかわる可動式客席を有する舞台なのですよ。ステージがアラウンドなんだから舞台がまわれよ?って?思いますよね?なんででしょうね。客席回した方が都合よかったんでしょう*5イロモノ感覚的には「わーい座席がまわるよ♪」なのですが、いいところっていうのはそこじゃない!!
役者さんサイドでは転換なしに舞台がきりかわるよ!!という声を何かの番組か記事で見たのですが、客サイドから見ると隣の舞台に正面が向き変わる為の時間が生じるのでそこはあんまり大きなメリットには感じませんでした。(ごめんなさい)

客サイドでいいなぁって思ったのはがっつり作り込んだ舞台セットを舞台の外周に複数配置し、舞台転換のタイミングでそれぞれを正面におけるので、シーンに応じて舞台セットを転換するのに比べて舞台セットの作り込みがすごい!!あと、どれくらい正面を開くかで舞台の幅を変えられるので箱のサイズを気にせず舞台の大きさを決めることができる!!

そこから生まれる リアリティ!!


ってことでした。しいてオススメしづらい点をあげるとすると酔う人もいます。1300人超が乗る座席全体が一つのものとして動くので動きは非常にゆったりとスムーズです。*6、ふつうはほぼほぼ酔わないと思うのですが座席の位置やご本人の体質によっては酔う可能性があります。私は座席の場所が原因だったと思っているのですが軽く酔いました。

ということで冒頭に結論言っているけど、現地で見ても絶対損はさせないけど、ハードル高いと思うので、まずはとりあえずみなさま映画館でのパブリックビューイング見てみませんか!!もしくは現物みたいけどチケットないというかたには、豊洲の会場での当日券もあるよ。当日券は確度が低くない?って人は、同じ演目でキャストと演出等々変わってあと3シリーズが一年かけてつづくのでシーズン鳥・風・月のいずれかならまだチケット間に合うよ!!

花に続く第2シーズン:鳥ドクロの楽しみは天魔王の森山未来さんだと思っていたのですが、花ドクロの欄兵衛をふまえて鳥ドクロの早乙女太一さんの欄兵衛もとってもとっても楽しみです!!ベクトル違う軸で振り切ってほしいなぁ。公式からも演出も全然違うから楽しみにしててねと言われてるので、絶対全然違う舞台となることがもう始まる前から伝わってくるからはやくみたいなって本当に楽しみです。


*1:誰の?誰に対する?というのはワカドクロの映像版をゲキシネで見てほしいです。DVD買うのってハードル高いよね。

*2:もう一回みたら印象変わるかも。笑。

*3:某ジャニーズの舞台とかだと、結構抽象味が高いものもあって、どっちがよいとかではないけどなかなか事前予習なしだと難しかったりするけど、これはそこらへんの要素はクリアしてます。

*4:むしろそれが今回最大の売りなのですが

*5:回転型シアターっていわれて舞台がまわるんだと私も最初思ったよ

*6:日本の緻密な技術ですので当然ですよね

2016年総括

2016年の観たものや買ったものややりたかったことやら、いろいろを備忘としてまとめ。
なんだか盛りだくさんになってしまった。。。

■舞台、コンサート

<総括>

ジャニーズコンサート:5
劇団☆新感線 舞台:4
そのほか:6
合計:15

月1回強ペースでいろいろ見に行けたので振り返ってもよい一年でした。舞台関連は今までほぼ行ったことがなかったので、「自分の好みがわからない×食わず嫌いは今更しない」ということで「気になった×チケットがとれる×お金とスケジュールが何とかなる」を満たす演目はとりあえず見に行く!のスタンスで一年を過ごしました*1。結果、系統が見事にばらっばら。そして「初☆○○」をいくつも体験させてもらった一年間でした♪

<一覧>

○2月
19日
・舞台「スーベニア 騒音の歌姫」@Bunkamura シアターコクーン
ジャニーズJr.の舞台を見に行ってみたいという好奇心だけを元に京本大我さんがでているというだけで知識ゼロで見に行った舞台。ゲストシンガーで相川七瀬さんの歌声が聞けたことの方が印象に残っているって言うなんだか。

28日
・宝塚雪組公演「るろうに剣心~明治剣客浪漫~」@東京宝塚劇場
ジャニーズ好きなんだったら宝塚は見ておかないと!!という謎の使命感で見に行った「初☆宝塚」。原作が大好きだったのでかなり設定変更に戸惑ったけど、本編終わった後の超大きい羽背負って歌い狂っているのはこれぞ宝塚!!って思って感慨深かった。
るろ剣自体は設定が違いすぎるところに戸惑ってしまったから、やっぱTHE宝塚な演目見ないとだめだよね!!って思ってその後リトライできていない・・・。今年こそ!!

○3月
10日
劇団☆新感線「乱鶯」@新橋演舞場
「初☆劇団新感線」。これみて劇団☆新感線好き~!!ってなってここから怒濤のゲキシネ*2コンプリートを始めたワタシ。

○5月
20日
シルク・ドゥ・ソレイユ 「トーテム」
数年ぶりのシルク!!みるたび人間の身体能力の可能性とかを目の当たりにするので好きなんです。

○8月
7日
・嵐 「Japonism SHOW in Arena」@長野M-WAVE
「初☆嵐」この先こんな席二度とないだろうなってくらいよい席で、入る直前は「双眼鏡わすれた・・・」ってへこんでいたけど、実際は双眼鏡なんていらなかった。肉眼で嵐が見えた。
心のどこかで嵐=UMAもしくは二次元の産物だと思っていたらしくオープニングで嵐がでてきた瞬間、「嵐って実在するんだ・・・」って思ったのはよい思い出。

13日
・Hey!Say!JUMP 「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」@横浜アリーナ
JUMPは語彙力奪われるから特にいえることなんて何にもないんだけど、圭人さんがギター弾いてイントロクイズしているJUMPがひたすらひたすらかわいかった。あとは今夜貴女を口説きますの伊野尾さんが好き~!!

27日
劇団☆新感線 「Vamp Bamboo Burn」 マチネ@赤坂ACTシアター
劇団☆新感線×生田斗真さんなんて見ないわけがない!!って勢い込んだものの、なんでかどうにもこうにもチケットが一枚もあたらない(&凡ミスでA席の限定販売スルーした)事態だったので前日に電話かけて何とかチケット入手。
この日に「まって、1回しかみないなんてあり得ない!」って舞台なことが判明してできるだけ入ったし、絶対にBlu-rayで映像残してほしいし、新感線見たことない人に布教してまわりたい舞台なんです。いろいろすばらしいところはたくさんあるけど一言だけ言うなら「斗真さんのヴァンパイヤが美しすぎるのであの時間を冷凍保存してほしい」

30日
・ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)@東急シアターオーブ
これもTwitterで見かけてチケットとれた~♪だけで行った舞台。決していい席ではなかったけど、ゲキシネ三浦春馬さんの舞台をみていつか春馬さんの舞台を見たかったし、小池徹平さんがミュージカル俳優?ってなんかうきうきしたので。すごくすてきな舞台だった。ドラグクイーンの春馬さんが本当にすてきだった。

○9月
3日
劇団☆新感線 「Vamp Bamboo Burn」 ソワレ@赤坂ACTシアター
二回目~。舞台もコンサートも複数回みたいと思う演目は二回目が一番好きです。全体の流れわかるからみたいポイントに事前にフォーカスできるし、新しい発見あるし、とはいってもまだまだ二回目なので全部が新鮮だし。いやもう楽しいんだよ!!

17日
劇団☆新感線 「Vamp Bamboo Burn」 マチネ@赤坂ACTシアター
三回目。ここまでしか入れなかったけど、三回入れて大満足!!次の舞台も三回は・・・。チケットとれてないけど・・・。

○10月
7日
・Hey!Say!JUMP 「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」@横浜アリーナ
やっぱり語彙力は奪われるのだけど、圭人のさん髪の毛アップにするのに恋をしたし、圭人さんが知念君と一緒に反則にかわいい。FantasticTimeのお披露目にであえてうれしかった。そしてやっぱり伊野尾さんのピアノソロから始まるchikutakuが好き~!!

14日
・十月花形歌舞伎「GOEMON 石川五右衛門」@新橋演舞場
片岡愛之助さんが30cm位の距離のところにきたんだけど、愛之助さん自体にはあんまり興味なかったらしく衣装を近くでみれることの方に喜ぶという。

○11月
19日
・ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~@TOKYO DOME CITY HALL
「初☆2.5次元ミュージカル」。2.5次元ミュージカルはすばらしいという話を聞いていたのでいつかは・・・と思っていたのですがタイミング合ったので観劇。原作好きな演目だったので楽しかったけど、私は2.5次元ミュージカルは原作好きなものを1回みれれば楽しいなという感じでした。

○12月
23日
・KinKiKids 「We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017~TUYOSHI&YOU&KOICHI~」@東京ドーム
「もう気軽に見に行って全然OK!!」ってTwitterみてあわててチケット探したら奇跡的に入ることができた「初☆KinKiコン」
光一様に「シンデレラ」って言ってもらえるクリスマスイブイブが実在するとか本当に意味が分からない。楽しすぎた。
KinKiの二人が話している時間長いし、図書委員のみなさま大変お行儀がよいし、だいぶ雑に光一様に現実まで戻してもらえるし*3、同じジャニーズのコンサートでももろもろ違うよねってのがとても興味深かった♪

31日
・Hey!Say!JUMP 「Hey!Say!JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.」@東京ドーム
2016年の終わりをJUMPコンで飾れるなんていったい誰が2016年のはじめに想像しただろう。つっこみどころはたくさんあるけど、まるっとまとめるとJUMPがひたすらかわいくってたのしかった~!!

■CD、DVD

○2月
・Hey!Say!JUMP DVD「LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival」
・せんせーションズ DVD「さよならセンセーション」
○4月
・Hey!Say!JUMP DVD「全国へJUMPツアー2013」
・JUMP WORLD 2012
・SUMMARY 2011 in DOME
・SUMMARY 2010
・Hey!Say!JUMP DVD「Hey!Say!2010 TEN JUMP」
・Hey!Say!JUMP DVD「Hey!Say!Jump-ing Tour '08-'09」
・Hey!Say!JUMP DVD「デビュー&ファーストコンサート いきなり!in東京ドーム」
○5月
・Hey!Say!JUMP CDシングル 「真剣SUNSHINE」
○7月
・Hey!Say!JUMP CDアルバム 「DEAR.」
○8月
・嵐 DVD 「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」
○10月
・Hey!Say!JUMP CDシングル 「Fantastic Time」
・嵐 CDアルバム 「Are You Happy?」
○11月
・V6 DVD 「LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER」
○12月
・Hey!Say!JUMP CDシングル 「Give Me Love」

新参者すぎるから過去のJUMP(主に伊野尾さん)を見ないとって思って勢い込んでJUMPの過去DVDいくつか買ったけど見終わらなかった・・・。JUMPing CARnivalは何度もみたのに。結局私が好きなのは今のJUMPなんだよ。
今年リリースしたものについては、わかりやすくJUMPのCD、DVDはコンプリートするけどそれ以外は気が向いたものだけ。もともとCDもDVDも買わない人間だったので、買っているのがジャニーズばっかです。

■2016年にやっておきたかったこと

結果:6勝0敗4分

1.Hey!Say!JUMP コンサートの複数参加:○
ニ回参加だったので回数が多かったかって言われるとそんなことはないけどこのチケットとれなさでニ回入れたので、良かった以外の言葉はありません。*4

2.番協参加:○
「願わくば歌番組!!もしくはバラエティ!!」とか言っていた過去の自分は鼻で笑うとして、バラエティの観覧(※JUMPではない)にかろうじて入れたよ。

3.Hey!Say!JUMPが2016年に発売するCD・DVDの初回限定版のコンプリート:◎
これは自助努力でなんとかなるものなのでもちろんコンプリート。なんなら通常版含めてコンプリートしたさ。

4.Hey!Say!JUMPの今までの全ツアーDVD視聴:△
みる予定だったもののうち「JHONNY'S Worldの感謝祭in TOKYO DOME」以外は入手済。ただし、まだ見ていないのがいくつかあるし、なんなら同じような映像ばっかでどれをみてどれをみれていないのかもはやわからなくなっているので頭から時系列に沿って見直したい。でもやっぱり私が好きなのは今の伊野尾さんなんです。

5.Hey!Say!JUMPの俳優作品視聴:△
せめてこの二つだけはみようと上期終わりに思っていたけど、いっさい達成せず。2016年出演分は全部見たけど、年始に思っていた以上に伊野尾さんの露出が増えたのが悪い。(ただの言い訳)
・戦う!書店ガール
・ダークシステム 恋の王座決定戦

6.TVへのリクエストとラジオのアンケート回答:◎
採用はされなかったけど、送ったし、回答した!!頻度は少なかったけどそれでもいーの?おっけー。

7.他グループとJr.の舞台・コンサート観覧:◎
これは上記の通りいくつか入れたので楽しかった!!

8.地方遠征:○
長野だけだけど一応いったよー。ご当地トークも聞けたよー。JUMPの地方公演もいきたいよー。

9.宝塚観覧:△
THE宝塚な演目ではなかったので、宝塚らしさみたいなものをストーリーの中でくみ取ることができなかったからもう一回リトライする。

10.ジャニーズ以外の目標の達成:△
継続の目標があるのでね。「ベースのの生活がきちんとしていてこそ豊かなヲタ活!*5

できるだけ伊野尾さんをみていたいな~っておもって始まった2016年だったけど、結果いろいろ気になることに踏み込んで新しい発見があった楽しい一年間でした。

こんな2016年を私にくれた伊野尾さんありがとう!!

さぁ、2017年は既に2回も伊野尾さんにあえているし、よい一年になる気しかしないな。好きなものの傾向は結構わかってきたので、引き続き新しいものへのフットワークは軽くしつつつも、観たいものがすでに盛りだくさんなので2017年は良い席でたくさん観れるように計画的に動いていきたいと思います。

*1:計画的な観覧でないのでよい席がとれないのはご愛敬。まぁ見てみるレベルの意識なら良席はもったいないよね

*2:劇団☆新感線の過去作品を映像化して劇場で上映しているやつです。舞台作品はレンタルできないので、買う前に一回見せてよ!!という私みたいな需要に応えてくれるとてもありがたい。ほかのライブDVDとかもやってくれないかな。

*3:この雑さがすごく優しいよね。JUMPは夢の国のまま次の夢の国であいたいねっていって終わるからさ。それもいいのですけどね。

*4:そりゃもっと入れればそれにこしたことはない

*5:現実が満たされないからヲタに逃避しているとかって言葉は本当に呪いだと思っている

ジャニーズを愛でながら2016年を過ごすためにやっておきたい10のこと 【上半期通信簿】

七夕がすぎたよー!!上半期がおわってしまったよー。
いろいろやれていないこともあるけど年初の目標に対して進捗を整理してみます
上期の通信簿的な??感じ。



1.Hey!Say!JUMP コンサートの複数参戦

今月からついに夏コンはじまりますね!!
いやー当落の電話のつながらないことつながらないこと。丸二日間つながらないとかびっくりしてしまったよ。どこの発表もそんなもんなんですかね。他のファンのみなさま&前々からファンのみなさまに聞いてみたいところです。
当たらないのは私のような新参者がいるからなので不満を言うつもりはないけど、会員しか申込できないのだからネットで公開してくれてもよくない?回線混雑で誰もハッピーじゃないよ。とかぶちぶちつぶやいてみるのはなかなか当落がわからなかったから*1
いけるいけないの結果は別としても「コンサートが発表された時点でまずいきたい場所の宿泊予約と交通手段を確保した方がいい」とか、新参者的にはへぇ~って思うことがいくつかあったので次回の申込の時には今回の反省を活かして行動したいなぁ。新規の楽しさって自分なりの楽しみかたとか動き方とかを見つけることにもあるのかもね。チケット当落もTwitterで追いかけてたらそれなりに楽しかったしね。

自分の目標達成状況はコンサートツアーがまだ始まっていないので、引き続きの目標としておこう。


2.番協参加

「願わくば歌番組!!もしくはバラエティ!!」
とかいってたけど、当初の予想通りに応募できないし応募できてもあたらない!!なんて高望みをしたんだろう自分。まぁまぁお仕事が忙しいのでこれからも望み薄。

ジャニーズ大シャッフルとか現地でみたいよ!!豆粒でもあの中にいたいよ!!伊野尾さんの夏のかけらはけそこねたところとか岡田さんにあそばれているところとか現地でキャーキャーいいたかったよ。って思って最近の番協落ちたやつは見てましたよ。

そしてどうでもいいのですが、ジャニーズ大シャッフルの観客のみなさま白ワンピ多くなかったですか?というか白トップス多くなかったですか?指定だったのかな?「観客がレフ板になっているよ・・・」と思った方いらっしゃらないですかね。私だけですかね。レフ板みたいだったんだよー。


若干脱線したけどJUMPくんではないものの某映像作品にエキストラ参加できたので半分くらい達成としておこう。まだ公開していない作品なので公開されるの楽しみ~。カットされてしまったら登場しないかもしれないけどそれでも作品自体が楽しみだからわくわく。


3.Hey!Say!JUMPが2016年に発売するCD・DVDの初回限定版のコンプリート

唯一くらい胸を張っていえる!!「今のところ全部できてるよ!!」とはいえ発売のニュースが駆けめぐった数時間後には初回限定版の予約ががsoldoutするってどうゆうことですか?教えて誰か。
これは自分の努力とちょこっとした財力でどうとなるものなので引き続きコンプする予定。


4.Hey!Say!JUMPの今までの全ツアーDVD視聴

みる予定だったのはこちら
- 全国へJUMPツアー2013
- JHONNY'S Worldの感謝祭in TOKYO DOME
- JUMP WORLD 2012
- SUMMARY 2011 in DOME
- SUMMARY 2010
- Hey!Say!2010 TEN JUMP
- Hey!Say!Jump-ing Tour '08-'09
- Hey!Say!JUMP デビュー&ファーストコンサート いきなり!in東京ドーム

とりあえず「JHONNY'S Worldの感謝祭in TOKYO DOME」以外はゲットしてちょこちょこ見ていっている。ただただみるだけじゃもったいないので(たぶん内容にはふれないけど)新規目線の主観だけの感想をかきたいなーと思っている。きっと後半年あればみきれるつもり。そして昔の伊野尾さんはむしろ苦手なことがわかったので、私の好きな伊野尾さんがいつごろ形成されたのかを伊野尾さん年表とともに整理したいなー。


5.Hey!Say!JUMPの俳優作品視聴

・・・。
これが全く進んでない。
DVDとか映画とか今年にはいって意外といろいろみているんだけどJUMPくんに全く関係がないやつばっかみてしまっている。ゆうてぃの水球ヤンキース半沢直樹はようやく見た。そして雄也と知念君と一緒に今フランスを旅していてちょうどアルプス山脈に寄り道しているところなのだけど、伊野尾さんの書店員姿がみれてない。だって貸出中だったんだもの(ただの言い訳)。

下半期にこれだけはみるものをきめておこう。上半期全然できなかったので目標は小さく伊野尾さんのしかも一部のみ
・戦う!書店ガール
・ダークシステム 恋の王座決定戦


もちろんこれから公開の伊野尾さんはかかさず見るよ。

DoctorX面白かった~。あんなストイックな顔はJUMPくんの時はみせないようにふるまうので、ドラマでみせてくれたよ!とどぎまぎしました。一番の感想は「腕立てできるんだ。。。」で二番目の感想は「代役のスケーターはどなたですか?」でしたが。。。
さすがジャニーズ!!運動苦手っていっててもあんなにすべれるようになるだね。さすがに代役たててるシーンはあっても本物っぽくすべれるだけでそれってすごくないですか?


6.TVへのリクエストとラジオのアンケート回答

「今までは絶対に、絶対にやらないことの上位に入りそうなこと」なんて自分で書いたとおり案の定やってないや。

下半期で。


7.他グループとJr.の舞台・コンサート観覧

こっちはいくつか予定あり。ファンクラブに入っていないととりにくいものはもちろんあるけど*2、それでもなんとかいくつか予定はたてたので観覧がいまから楽しみ。
舞台ってたのしいよねー。他のグループのコンサートってどうゆう感じなんだろー。といまからわくどき。


8.地方遠征

地方遠征の予定はあるんだけど、JUMPくんではないので、これはきっと未達のまま年末をむかえるんだろうなぁ
去年みたいに「京セラドームのHey!Say!JUMP~!!」があったらいきたいところだけど、念願(だと勝手に思っている)の紅白にもでてほしいので、心から京セラドームであうことは願えない感じ。


9.宝塚観覧

原作が好きだったので「るろうに剣心」をチョイス。みてきました。あの世界観*3るろ剣みた限りではわたしははまらないなーとおもった(そもそも見分けがつかないっていう・・・)のですが、よくよく考えたらミュージカルの王道ものではないのをチョイスしてしまったので、もう一回王道ものをみてみたいな。
それでもやはりあのすばらしい歌唱力、見分けられないほどの全員が全員整った顔、大量のきんきらきんの羽根を背中にしょっちゃう世界観、うわさのラインダンス・・・。全てがスペシャルな非日常空間だったので、どはまりする人の気持ちも何となく分かった感じです。そしそしてもう一回見たらはまってしまったらどうしよう。


10.ジャニーズ以外の目標の達成

「ベースとなる生活がちゃんと充実していてこその愛で隊」ですよね。こちらも引き続き。



上半期の通信簿をつけるべく棚卸しをしてみた結果「私超楽しんでるじゃん!!」ってことを再確認できたので引き続きハッピーライフを満喫したいというまとめでした。

*1:チケット売買サイトとか覗き見して(買わないけど!!人気のバロメータ的な意味で)わかるのが「はんぱない高値・・・。」これはもちろん喜ばしいことではない(こっちの方がアーティスト、ファン、事務所のだれもがハッピーじゃない上にいかがわしい人が得をするっていう全くもってアンハッピー)けど、それでもこんなに業者の標的になるってそりゃつながらないわけですよ。っていうどうでも情報ね。

*2:こうゆうときも同じ指向の友達ほしくなるけど、いないものはしょうがないよね

*3:舞台化にあたってかえちゃいけない設定とかかえちゃいけない立ち位置とかがかわっていて、「あの人はぜったいそんなことしないよ!!」とか心の中でつっこみながらみていたけど、宝塚がるろ剣を描くとあぁなるんだーというのは新鮮でした。

薮っち先生の葛藤

2016年5月1日のチカラウタがいろんなグループのメンバーの代弁だったきがして。

こんなエントリーを

司会はNEWS小山さんと羽鳥さん。ゲストが何人かいて、そのうちの一人が薮っち先生。
番組の趣旨は自分が今までの人生で勇気をもらった歌をエピソードとともに紹介していくもの

薮っち先生のエピソードはデビュー後の葛藤

順風満帆だったJr.時代
7年目でやっとつかんだデビューの夢。
しかしそこで気づかされたのは自分には飛び抜けた才能が何一つないということ

小6でJr.になり、すぐマイクをもって歌っていた薮っち先生。小山さんがここで補足したとおりマイクをもてるということは数多いるJr.の中では特別なこと。そんな立場にすぐに躍り出た薮っち先生。
中心グループだったと本人が言えるくらいJr.の中心人物だった。のに、なぜかグループになった瞬間端っこに回る。先輩(小山さん)からもなぜかサイドにいることが違和感でしかなかったと言われるくらいまわりの認識はJr.の中心。ほかのエピソード見ていても弟ポジションだったと思われる薮っち先生がいきなり大人数のグループのまとめ役ポジションにまわることになる

そんな薮っち先生はデビューがきまったのに、苦しかった競争を勝ち抜いて勝ち取ったはずなのに何で自分がここにいるのかがわからなくなる

そんな時に勇気をもらった曲。
自分には飛び抜けた才能なんてあると思えなくなっていた薮っち先生。そんな彼に響いた歌詞。

得意なことがあったこと今じゃもう忘れているのはそれを自分より得意な誰かがいたから
(BUMP OF CHICKEN 才脳人応援歌)

そこから薮っち先生は自分が何かに飛び抜けなくてもいい。グループをまわす立場になろうとおもう。もし自分がいなくなっても気づかれないかもしれない。でもそのことにあがらいたいとおもいパワーをもらう

そんなことを語る薮っち先生に対して小山さんもグループになることは大変だったけど、デビューしてからがもっと大変だった。デビューする人は、みんななにかをもっているから、周りのメンバーの持っているものが延びていっているなかで自分が追いつけてないことにきづいてしまう瞬間があると語る

「グループ内で売れている人をみる気持ちってどう?」
そんなことをきく小山さんは売れていくメンバーにきっと複雑な感情を抱いたことがあるから。もしかしたら売れていっているのに、自分がほしくてたまらないものなのに それを捨てるかのような決断をする人がいたからなのかも。




薮っち先生のエピソードとして語られたこの話だけど、これっていろいろなグループのメンバーが必ず思ってきたことなんだろうね。

薮っち先生は順風満帆に始まったJr.時代だったけど、今デビューしている人の中には最初はそうじゃなかった人もいる。でも、年齢もさまざまな本当にたくさんのJr.の中から数年に一度5人前後の人数しかデビューできないのだから、デビューさせるメンバーを検討するようなタイミングでは当然全員が他のJr.よりも飛び抜けたものを持っている、一人一人がセンターをはれるだけの人材に間違いない。
学校みたいに同じ年代の人だけがライバルなわけではなくって普通の社会と同じ、所属しているJr.全員がライバルな状況。それも単純に技術に優れれば、顔面が整っていれば、人気が高ければ選ばれるかというとそんなこともなく、グループのコンセプトに会う人が人気があろうと技術があろうと選ばれる。部活動みたいで楽しいっていう一方で厳しい世界。

とくにデビュータイミングがある程度予測ついたJUMPくんのデビュー時期。これを逃したらやめるって決めてた人、デビューできなくって退所した人は本当にたくさんいたんだろう。
そんな辞めるって決断をした人たちがいる一方で、過去映像とかみててデビュー前のJUMPくんと一緒に映ってた人が今もJr.として踊っていたりもして、その人たちだっていままでデビューしたグループの年齢と照らし合わせると、これからデビューもあるのかもしれないって思えるから、引き際を判断するっていってもなにが正しいのかなんて誰にもわからない。

そんな正解がわからない競争をかちぬいて、候補になった全員がセンターをはれるようなメンバーの中でさらにそこから選ばれたたった数人。今までは歌うといえばセンターだったのにデビューが決まったあと、それがいやだとか悪いとかってわけではないけど何人かは立ち位置がかわって*1、歌唱力とかJr.の時にほめられていたところが他のメンバーの方が上手(もしくは自分よりパートがおおい)ことが続いて、自分のいいところがわからなくなっていく。

自分が居場所がわからなくなってる間に、最初は一緒に脇の方にいたメンバーが演技とかバラエティとか何かに秀ではじめてどんどん先に行ってしまうことに気づく。グループでの仕事はあって、そこに出て行けば応援してくれる人には出会えて、でも、そこでも他のメンバーとの声援の大きさが気になって。一人での仕事はあんまりなくってなのに他のメンバーはきらきら忙しそうにしていて、なんで自分はここにいるんだろうって思う。*2

そんなときに歌とか本とか先輩の言葉とかいろいろなものに力をもらってなにくそってがんばってその頑張りと事務所の意向とか流行とかがかさなって認められるようになって、今だからはなせるあのときの自分って話をしてくれる。

その例が今回の薮っち先生のチカラウタ。きっと誰しも持っている経験。

伊野尾さんはつらかったこととかあんまり言いたくない人だから何年たってもこんなことは言わないけどきっとあったんだろうと思う。だから高校も別のとこいったんだろうし、大学も建築系に決めたんだろう。うん。語ることはあんまりないけどあったんだろうな。いまはもう抜け出しているかな?まだ悩んでたりするかな?
今ちょうど苦悩のまっただなかなメンバーもいるんだよね。抜け出した後じゃないと番組でも取り上げられないから表には出てこないけど。

薮っち先生にしたって(私はそうではないけど)ずっとファンだった人はいるから、周りが見えなくなっていると求められていないじゃないかっておもうかもしれないけど見ている人は見ているよね。
JUMPくんの中でも現在苦悩中のメンバーいると思うから、投げ出さないでほしいな。男の人は20代半ばまでは結構個性って出しづらそう。かわいくてわかくてつぶしが利くそんな若い子達っていうまとまりから抜け出して、個性とか方向性がでてきてから売れ出す人が多いよね。JUMPくんなんてまだまだこれからようやく売り時だよね。これからいろんな表情みせてくれるんだろうから、もっとがんばってとかは思わないけど今がんばっている頑張りを続けててほしいな。

ちょこちょこロングインタビュー記事で同じようなエピソードは目にしていたのだけど、今回の薮っち先生のが心に引っかかったのは先輩を前にして語っていたから。あと単純に動画だったから*3

何回か見返しててこれどこかで同じ光景見たなっておもって、2015年7月31日放送の「アイドルの今、これから」を見返してしまったよ。

二つとも見返してなんかとってもエモかった。

*1:センターはるのなんてその中の一人、みんな平均的に売りだすより誰かに注力して売れたメンバーにグループの知名度あげてもらった方が効率的という考え方もあるだろう

*2:もしかしたら自分たちがデビューしたタイミングで退所していいった他のメンバーとかがあたまをよぎったりするのかもしれない

*3:口調とかね。他に伝わるものもあるしね

嫌いなジャニーズランキングとやら

yahooニュースを見ていたら嫌いなジャニーズランキング的な記事をみかけてついついみてしまいました。

正直アンケートの妥当性はどうでもよかったです。

というのも、「有効回答数、調査期間、調査方法、回答者の属性の分布」などなどアンケートが成立するために最低限必要な要素が公開されていないので。

しいて結果についていえば「で?誰に聞いたの?それ本当?」という感想くらいですね。

ランキング上位にあがった人のファンの中にはこんなにファンがいるのに嫌われているわけない!!とか思う人もいるのかもしれないけど、嫌いなタレントアンケートって好きな人と嫌いな人の人数を比較したものではないので、その回答の背後にどれほどの数のファンの人がいるかなんて関係がないものです。という意味でも人気の度合いをはかるものではないので、この意味でも結構どうでもいいんです。

結果も妥当性も正直どうでもいいといいつつあえてブログに書いています。

なぜかというと、よく知られた週間雑誌の関連媒体が実施している・ここ数年実施しているということで、アンケート自体が本当かどうかはさておき、ある意味一般的な知名度のバロメータの一つではあるのかもしれないという点でおもしろいとおもったから。*1

だって好きな人のことはよく調べるしどんどん知っていくけど、嫌いな人のことは興味ないしそもそもあえてはみない。というか知らないのが普通。そんななかで嫌いな人は?ときかれて名前が挙がるってことは「興味ないし、実際みるといらっとするのにテレビとかでてきてむかつく」的な感じで「嫌いな理由を挙げられるほどよく知っている」ということ。要は一般的知名度があがっているということだと考えられるから。

ランキング自体は引っ張ってくると無断引用になるしコメントとかは正直どうでもいいので詳細は割愛しますが、JUMPくんで唯一伊野尾さんが10位にランクインしておりました。

もちろん私は好きなので嫌われてほしくないけど、認知度あがってなければそもそもランキング自体にあがってこないので、こんなところにもここ数年がんばっている結果がでてきたんだなぁとしみじみ。

言動が場に合っていないことを指摘されているらしきコメントもあったけど急激に露出が増えてきてなれない現場で期待と違う行動とってしまった程度だし、そもそも難癖付けるひとなんてどこにでもいるので、嫌いならその人がみなければいいだけ、コメントに左右されて個性がなくなってしまったらつまらないので、匿名でごにょごにょいっているひとなんてわたしもふくめてタレント自身が気にする必要なんてないです。*2
こんな認知度がとわれるようなアンケートで名前が挙がったってことはただ露出が多いというだけではなく、ちゃんと見ている人の記憶に残っているということで引き続きがんばってほしい次第です。

最近はお家芸的に、インタビューした人がグループは知っているけど個人としては知りませんでしたとかグループのファンだけど伊野尾さんのファンではないです系でよく演出されているけど、これって本気で認知度が低いと笑いにすらならないのでこんな演出ができるくらい一定の認知度は得たってことですよね。

自分が好きで露出が増えてくると認知度あがっている??て錯覚しそうになるけど、そんな知名度が安定してきているわけではまだまだないです*3。一般認知度高くなくっても自分が好きだってことにかわりはないので私はどちらでもいいのですが、伊野尾さんは売れたいと思っているはずなので認知度高くなってくれるとうれしいです*4。アンチ→ファンなんてよくある通り道だから、興味持っている人やついつい見ちゃう人がふえていけば人気も不動のものになっていくんだろうな。

ものすごくネガティブなアンケート。あんまり意味を感じないし、やらなければいいのにってこの手のみると思っていたけど、自分の好きな人はこんなところに乗ってくるほど認知度ないと思っていたので、ここにのってくるってことも一つの指標なんだなぁとそんな見方ができたので書いてみました。

*1:正体不明のアンケートを知名度のバロメータと断言はもちろんできないので、ある意味なのかもしれないというぼやっとした程度のものだとも思っていますが

*2:先輩とか同業の人からのごにょごにょは気にした方がいいし、ちゃんと妥当性のあるコメントで同意できるなら気にしたらいいと思いますが

*3:私の周り界隈での状況みても

*4:認知度あがった方がいろんなお仕事できるしね

自担がおされてます問題に直面した

これはしばらく続きそうなのでどうしたものかと・・・。悩ましい。

ジャニーズとはアイドルです。大切なことだからもう一回いいます。

アイドルなんです!!

ゆえに(?)本業の歌って踊れるアイドルだけでなく、MCやコメンテーターや俳優やバラエティ、CM・・・

(うっ・・・多い・・・)

・・・と(需要があれば)非常に多岐にわたる活動をします。


先に言っておくと、押されるのも売れるのもとっても喜ばしいと思ってます。
・いつまでも私だけの○○でいてほしい
・売れちゃうとどこか遠くにいってしまうみたいで寂しい
とかってことは全くありません。
がんばっているだけじゃ認められない世界で先も見えないのにがんばっているので、そんなの報われてほしいし、そんないつ消えるかわからないなんて状態は自担が消えるリスクなのでとっとと抜け出してほしいです。*1

あと、歌い手であれば歌番組以外でないで!!とかも全くありません。ジャンルやコンセプトや共演者が異なれば、いろんな顔がみれるのでとっても喜ばしいと思ってます。



ということでジャニーズたるものアイドルなので、売れ出すと本当にいろんなところに出没します。
本格的に俳優班にしていきたい!!みたいに売り出す方向性や得意分野がある程度決まってる人、もしくはグループはずれるとしゃべるのちょっと苦手です・・・。みたいな苦手分野があると出没ジャンルが限定されるのかな?

ただただ、私の大好きな彼は頭の回転早いわ、演技もがんばっちゃうわ、今まであまり押されてなかったのでまだ方向性きまってないからとりあえずいろんなことオファーいただける限りは挑戦してみようねというタイプなようなのです。

そんな人が押されるとなにが起きるかというと

露出が多い!!

もう最近若干パニックです。


露出が多いこと自体はいいんです。いいんですよ。露出過多だとかは言いません。がんばっている彼の仕事が期待されているより多いなんてこと全然ありません。

私の周りでは実際のところそんな知名度ないので、ジャニーズ好きじゃなかったらまだまだしられていないレベルです。まだまだ知っている人が多くない中で、露出を増やさないと知ってもらえないのでがんがん増えたらいいと思う!!
だって需要がなかったら呼んですらもらえないんですから!!
呼んでもらえているこの今が正念場!!(←何様)

ただね~

なにが問題って、私のキャパシティ

繰り返しますが彼が大好きです。そこは揺るがない。売れてくれるのも大歓迎

でもね~

追いかける側がついて行かれないことになってます。

現実問題として仕事もしてるし(ついでに意味分からないけど忙しいし)、仕事以外でもしなきゃいけないこともしたいことも盛りだくさんだし・・・うぅ・・・*2

ということで追いかけても追いかけても自担に追いつけない問題に直面しています


ほぅほぅ、「優先順位をつけて取捨選択するんだよ」ですか。

お仕事的ですね。やらなきゃいけないことがたくさんあるときは優先順位をつけて・・・ビジネスハックでよく聞きます。

もちろんやってますって。基本ですよね

たとえば雑誌は早々にあきらめました。カムアウトしていないのでおおっぴらに読めない&物証のこるので、よっぽどでない限りは購入しません。テレビもリアタイできないので録画して、ワイプに映る様子のみ興味あるような場面はは基本とばします。*3

あとは???

「浮気をしない」
うん?そうですね。今のところ結構一途です。

そう。浮気もしないし、できない範囲は諦めようと思ってます。それでもやっぱり出てきくれるものはみたいし、お仕事みたいに捨てる決断もできるかぎりしたくないのでぜんぜん露出を消化しきれないんですよ。

まぁ、わがままな悩みなんですけどね~。

今自分が国外とか物流も通信網も違うところにいて、自担がたくさん露出しているのは知っているけど、全然みれないんですとかの状況だと想像すると見たくてもみれないともだえてしまうな~って思うし、本当に今の状況には感謝しています。

なにせアクセス良好なとこにいて、お金も少しは自分で稼げるようになってきました。自分の仕事の調整つけばある程度休んでも許されます。好きな人の為にお金を使う覚悟もあります。ヒモはいません。どんとこいです。

出てきてくれる伊野尾ちゃんにしたって「今までだって今と同じようにがんばっていたから最近がんばっているねって言われるけど今までと同じようにがんばるだけだよ」と言っているように需要がなければがんばっていてもこんなにそもそも出てきてくれはしないので、今のこの状況は全然普通じゃなくって本当にありがたいことなんだと思ってます。

そう、今のこの状況はずっと続くとは思ってなくってどこかで方向性定めて露出するジャンルがきっと決まってくる。この状況はもちろん本人も周りのスタッフさんもがんばって作り出してる状況だけど、なにより今まで押されてたメンバーが繋いでくれたものだと思うし、いま学生兼業してたりするようなメンバーに繋いでいってほしい。だから勢いは落としてほしくない。ようは一過性の状況だとわかってるからこのパーティーみたいな状況を楽しみたいんです。

なのに波に乗り遅れてるかのように自担に追いつけなくって困ってます。

「仕事or学生生活&プライベートが充実してこそ豊かなヲタ活」

私はこう思っているので、追いかける以外も大切なことはちゃんと大切にしたいのですよ

社会人で大好きな人がいる人たちは一体全体どうやって時間を捻出しているんだろう・・・

最終的になんの解決にもなっていないのですが独白と言うところで終わります。

*1:そもそも私は押されだしてからのファンです。

*2:全部いいわけです。わかってるんです

*3:視聴率に貢献できない不真面目なファンですがそもそも私のテレビでは視聴率は測定されないのでいいんです

加藤シゲアキの仕事のつくり方が好きな件 【1】

「仕事は自分で作るもの」とはよく言ったもの。

そんな彼は結成当初からぽろぽろとずいぶんな人数が減っていき、「苺のないショートケーキ」、「具のないおでん」とかつて言われたNEWSの一員。
リア友いわく「ジャニーズ一不遇なグループ」と言われるのはどれだけだ?とおもったのでのっけから脱線するけど簡単にメンバーの減っていく歴史を振り返ってみる。

シゲのことを書こうと思ったものの、今回はただの前置きで終わりそうだ。


「NEWS担ではないしシゲのことはうっすら好きだけど基本的にそんなによく知らない」人目線のしごく雑な振り返りです。ネットで過去を漁って出てきたものの出典が明らかでない情報も含むのでどこまで正しいのか、、、正直NEWSが好きな人にとってはあまりよい表現でない部分もあるかもしれない。辞めるのも続けるのも本人の選択もしくは本人の行動の結果なので何が悪いとか悪くないとか言うつもりはなく書いてます。まぁ、知らない人の戯言ってことで。

それでは。

2003年11月

関東・関西で活躍するジャニーズJr.からバレーボールワールドカップ2003のイメージキャラクターとして選抜、イメージソングでデビュー。
(メンバー9名:山下智久錦戸亮内博貴小山慶一郎、増田貴久、手越裕也、加藤成亮、草野博紀、森内貴寛

NEWSの結成披露記者会見は新高輪プリンスホテル「飛天の間」 なのに対して関ジャニ∞のデビュー会見は「テイチクエンターテイメント社屋屋上」この時点ではNEWSにはとても華々しい舞台を用意されていたんだね

2003年12月

森内貴寛脱退。(理由:学業に専念)
(メンバー8名:山下智久錦戸亮内博貴小山慶一郎、増田貴久、手越裕也、加藤成亮、草野博紀)

なんと衝撃の1ヶ月!!もうちょっと早く決めてくれれば出鼻をくじかれなかったのに・・・と思ってしまうのは私だけだろうか。*1

2005年7月

内博貴無期限謹慎処分(理由:未成年飲酒)
(メンバー7名:山下智久錦戸亮小山慶一郎、増田貴久、手越裕也、加藤成亮、草野博紀)

2006年1月

草野博紀活動自粛(理由:未成年飲酒疑惑)

そういえば、このころ男の子、女の子問わず未成年飲酒・喫煙(疑惑も含む)ってよくあったよね。最近みないのは痛い眼をみた事務所の自戒だろうか。最近増えてるのは、恋愛禁止アイドルの熱愛発覚かねぇ。

2006年5月

二人の不祥事の連帯責任としてグループとしての活動を年内休止。

休止中は「NEWSの○○」と名乗ることすら禁止。小山さんがいまでも号泣するエピソードとしてNEWS担でない私すら知っているくらい有名な話。

2007年1月

6名でグループ活動再開
(メンバー6名:山下智久錦戸亮小山慶一郎、増田貴久、手越裕也、加藤成亮

毎年恒例で開催されていたジャニーズ成人式は同年の該当者がNWES関係のみということで中止。なんにも悪いことしていないメンバーもいるのに。。。

2011年10月

山下智久錦戸亮脱退(理由:ソロ活動に専念、関ジャニ∞に専念)
(メンバー4名:小山慶一郎、増田貴久、手越裕也、加藤成亮

現在に至る。

ものすごく基本的な情報を改めて載せただけだけど、こうやって並べると

「山Pの為に周りに添える花的に元気な子達集めてグループつくってデビューさせたら、その元気な子から不祥事を起こして毎年一人ずつかけていき、そしてだれもいなくなったとかなるのか?とあせって連帯責任で罰を与えたところようやく減り止まった。と思いきや4年後にどセンターが2人抜ける。なんで??そもそも山Pの為に作ったのに。。。」

という風に見える。

なにも悪いことしていないのに連帯責任で活動自粛だわ、「ソロになりたい」メンバーの希望を受け入れたら「解散したら?」と言われるわ。ここまででも十分不遇なのに、海外ツアーが台風で中止になるわ*2、4人になってがんばろうと思った国内コンサートが天候不順で中止になっただけならまだしも一部のファンの言動から警察沙汰になり「パーナさん事件」として世間に広まってしまうわ。

そいえば最近も大事な大事な両A面シングルの発売時期が先輩グループと事務所のごたごたに対する反対運動としてのCD購買運動にバッティングしてしまうなんて悲劇もあったね。

なにか悪いものでもついているのかねぇと思うくらいいろいろ起こるグループですね。そして残ったのは悪いことしてないらしきひとたちだけなんですね。ずっと愛している人たちが本当にすごいとおもう。



ただ、他のグループでも脱退者はいるので、そんな中で、NEWSが不遇と言われまたNEWSの脱退者が特別なのはグループは離れるけどジャニーズのデビュー組でありつづける人たちが含まれること。

NEWSにももちろんいるけどグループを辞めた人で事務所も辞めた人は話題にすらならない。
特殊例なのかグループを辞めたけど事務所は辞めてないデビュー組からJr.に変わった人もいるが、追いかけてる人達的にはいろんな活躍が見えるんだろうけど、そうじゃない人目線だとあんまり表舞台には出てこない。
やっぱりこの2パターンの脱退者は基本的になかったことというか元々いないもの的な扱いを受けて、辞める時は話題になるけど辞めたら語られることは基本的になくなる。

NEWSは例外的に自分たちと同じ舞台で活躍し続けるグループを離れたメンバーがいるので脱退ってイベントを物語として語れる。

これが1つNEWSの不遇さを強調してる特殊性なのかなと思う。

その特殊性ゆえにNEWSはドラマチックなのかね??

とりあえず普通の人にとっては基本情報だと思うけど私にとってはよくわからなかったグループとしての不遇さを考えてみたとこまでで終わりにしよう。


このエントリーは完全にただの前置きになってしまったので次でちゃんとシゲについてみてみようと思う。


*1:当時のファンの人ごめんなさい

*2:これはどのグループでもあるあるかと思うので必ずしも不遇ネタではないのかな